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   <title>日経225（ミニ）比較－賢者の為替</title>
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   <updated>2008-05-02T05:44:27Z</updated>
   <subtitle>日経225（ミニ）の取引方法、取引ルール、相場観などを掲載。日経225取扱業者も比較しています。</subtitle>
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   <title>5月2日　株式市場</title>
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   <published>2008-05-02T05:44:04Z</published>
   <updated>2008-05-02T05:44:27Z</updated>
   
   <summary>　２日後場の東京株式市場では、上値を慕う値動き。平均株価は前場高値１万４０５１円...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fxdiary.net/nikkei225/">
      　２日後場の東京株式市場では、上値を慕う値動き。平均株価は前場高値１万４０５１円８５銭（前日比２８４円９９銭高）を上回り、上げ幅３００円超となっている。債券先物６月物が一時、前日比１円超下落したことを背景に、株先物市場への買いが入り、指数を押し上げている。 
　東証１部の業種別株価指数では、午後１時４５分現在で値上がり３２業種（午後零時４５分時点で３１業種、前引けは３０業種）。その他金融、不動産、保険、精密機器、銀行、証券、パルプ・紙などが上値追い。半面、食品はさえない。 

      
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   <title>株式市場　28日</title>
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   <published>2008-04-28T12:38:08Z</published>
   <updated>2008-04-28T12:38:53Z</updated>
   
   <summary>２８日の東京株式市場で、日経平均株価（２２５種）は一時、取引時間中では約２か月ぶ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fxdiary.net/nikkei225/">
      ２８日の東京株式市場で、日経平均株価（２２５種）は一時、取引時間中では約２か月ぶりに１万４０００円台を回復した。

　終値は前週末比３０円９０銭高の１万３８９４円３７銭。第１部の出来高は約２０億３７００万株だった。

　米国発の金融不安が後退したとの見方から、銀行や証券株を中心に買われた
      
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   <title>株式市場　17日</title>
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   <published>2008-04-17T02:29:35Z</published>
   <updated>2008-04-17T02:31:13Z</updated>
   
   <summary>16日の米国株式相場は大幅上昇。 朝方に発表されたJPモルガンチェースやコカコー...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fxdiary.net/nikkei225/">
      16日の米国株式相場は大幅上昇。
朝方に発表されたJPモルガンチェースやコカコーラなどの主要企業の好決算を受け、
寄付きから前日比プラスにて推移となりました。
また、米3月消費者物価指数の落ち着きやJPモルガンチェースのダイモンCEOによる
今回の信用危機は収束にしつつあるとの発言を受けて安心感が広がったことで、
幅広い銘柄に買いが集まり、米ダウは前日比256ドル高の12,619ドルにて引けています。

本日の東京株式市場にて、日経平均も寄付きより大幅上昇。
NYダウの大幅上昇や為替市場にてドル買いが進んでいることで、
日経平均は前日比306円高の13,452円にて前場を引けています。

本日NY時間にて米銀大手メリルリンチの決算発表がありますが、
市場では60億～80億ドルの追加損失計上との見方が大勢を占めているようですが、
予想を上回る結果となればドル売りが急激に加速する可能性もあり、注目です。

日経平均先物も13,500円を回復していますが、
ここでは売りが状況的に優勢とみています。
      
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   <title>株式市場　16日</title>
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   <published>2008-04-16T07:19:06Z</published>
   <updated>2008-04-16T07:20:25Z</updated>
   
   <summary>15日の米国株式相場は反発。 序盤朝方に発表された米4月NY連銀製造業景気指数の...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fxdiary.net/nikkei225/">
      15日の米国株式相場は反発。
序盤朝方に発表された米4月NY連銀製造業景気指数の改善や、
医薬品大手ジョンソン＆ジョンソンと米銀ステートストリートの予想を上回る好決算を受けて、
米企業の業績向上への期待感から買いが優勢となりました。
しかし、米銀ステートストリートが資産担保コマーシャル・ペーパーなどの含み損を明らかにしたことや原油価格の高騰を懸念した売りも出たことで、上値を削がれる場面も見られたものの、
その後も堅調に推移しNYダウは前日比60ドル高の12,362ドルで終了しました。

16日の東京株式市場では日経平均は続伸。
日経平均は前日比155円（1.2％）高の1万3146円で、
3営業日ぶりに１万3000円台を回復しました。
前日の米株式相場の上昇や米半導体大手インテルによる好業績見通しなどを受け、
大手銀行やハイテクなど主力株が軒並み買われる展開となりました。
しかし、本日NY時間から本格化する米銀決算発表や米消費者物価指数、
米住宅着工件数、ベージュブックの発表など有力材料も目前に様子見ムードが広がり、
上値も重い状況が続いていました。
      
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   <title>株式市場　15日</title>
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   <published>2008-04-15T06:42:59Z</published>
   <updated>2008-04-15T06:43:16Z</updated>
   
   <summary>14日の米国株式相場は乱高下。 序盤、米銀大手ワコビアの1-3月期が赤字決算と判...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fxdiary.net/nikkei225/">
      14日の米国株式相場は乱高下。
序盤、米銀大手ワコビアの1-3月期が赤字決算と判明したことが材料となり、
金融関連株を中心に売り優勢となりました。
しかし、米3月小売売上高の結果が市場の予想を上回る結果となったことや前週末の急激な下落による値頃感などにより買いが先行し、NYダウは一時12,367ドル台まで上昇しました。
その後は新規材料も見当たらない中、明日行こうは重要指標が控えていることもあり、
米国株は前週末比23ドル安の12,302ドルで下げ幅を縮小し取引を終えました。

15日の東京株式市場で日経平均株価は反発。
前日比73円（0.6％）高の1万2990円で本日を引けています。
前日に大幅安した反動や円高進行の一服で自動車株やハイテク株にも買いが入り、
日経平均は1万3052円まで上げる場面もありました。
後場は上海株の下げが重しとなり、
心理的な節目の1万3000円は維持できませんでした。
      
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   <title>株式市場　14日</title>
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   <published>2008-04-14T03:52:11Z</published>
   <updated>2008-04-14T03:54:22Z</updated>
   
   <summary>先週金曜日、11日米国株式相場は下落。 序盤から米複合企業のゼネラル・エレクトリ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fxdiary.net/nikkei225/">
      先週金曜日、11日米国株式相場は下落。
序盤から米複合企業のゼネラル・エレクトリック（GE）の1-3月期決算の予想外の収益減少や
米3月輸入物価指数の結果を受けて、インフレ圧力は根強いとの見方から市場で嫌悪され、
売りが先行しました。
また、4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値が約26年ぶりの最低水準となったことも
売り材料となりました。
さらに、米金融機関のベア・スターンズが決算を延期、12-2月期収益の大幅減少を表明したことを背景に米企業業績への不信感が一気に高まり、失望売りから一時前日比270ドル超と下げ幅を拡大させ、結局256ドル安の12,325ドルにて引けました。

本日の東京株式市場で日経平均は急反落。
前週末比373円（2.8％）安の1万2,949円で前場を引けています。
米企業の業績悪化懸念のほか、個人消費の後退やインフレ警戒感の上昇が嫌気され、
前週末に日経平均が378円高と大幅上昇していた反動も加わったようです、
7カ国（G7）財務相・中央銀行総裁会議は金融安定化へ協調行動をとることを確認したものの、
公的資金の投入など市場が期待したほど踏み込んだ内容ではなかったため、
相場の下支えには不十分だった感があります。

今週は米金融機関の決算発表が始まりますが、
追加損失計上など悪いと予想される企業も多いようです。
基本日経225も戻り売り優勢。
今日の後場、明日で上げれたところを積極的に売っていきたいところ。
      
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   <title>株式市場　11日</title>
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   <published>2008-04-11T02:38:08Z</published>
   <updated>2008-04-11T02:38:45Z</updated>
   
   <summary>10日の米国株式相場は2営業ぶりに反発。 序盤は先週分の新規失業保険申請件数の減...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fxdiary.net/nikkei225/">
      10日の米国株式相場は2営業ぶりに反発。
序盤は先週分の新規失業保険申請件数の減少や米小売大手ウォルマートが
1-3月期の収益見通しを上方修正したことを好感し、買いが先行しました。
だが、金融機関の評価損拡大懸念から金融株が売られると反転し、
一時12,500ドル台まで下落しました。
しかし、ハイテク関連企業の業績が堅調との見方から米半導体大手のインテルが
買い推奨され、テクノロジー関連株が主導となりNYダウは上昇し、
一時前日比プラス120ドル台まで上昇。
引けにかけては上げ幅を縮小し前日比54ドル高の12,581ドルにて終了しています。

11日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅反発。
前場を前日比272円（2.11％）高の1万3218円28銭で引けています。
前日の米株式相場の上昇や円相場の上昇一服を好感した買いが先行し、
前場を通じて高い水準で推移した。
株価指数オプション4月物の特別清算指数（ＳＱ）算出を通過したことによる安心感や
ドル円が102円台まで上昇したことなども追い風に、前引けにかけ一段高となりました。

なかなか方向感の見えにくい状況が続いていますが、
来週の米金融機関の決算発表までに売りを仕込めればと思っています。
個人的には13,600円～13,800円を狙っていますが、どうでしょうか。
      
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   <title>株式市場　10日</title>
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   <published>2008-04-10T04:29:54Z</published>
   <updated>2008-04-10T04:30:52Z</updated>
   
   <summary>9日の米国株式相場は続落。 午前は米運輸大手1-3月期の収益見通しを下方修正した...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fxdiary.net/nikkei225/">
      9日の米国株式相場は続落。
午前は米運輸大手1-3月期の収益見通しを下方修正したことを受けて、
企業業績に対する懸念の売りと、米シティグループが約120王ドル規模の
レバレッジローンをプライベート・エクイティに売却するとの報道により、
金融安定化に繋がるのではとの思惑がいが散見され、売買が交錯しました。
一時、前日比プラスに転ずる場面もありましたが、
米景気後退懸念の強まりから幅広い銘柄で売りが広がると
徐々に下げ幅を拡大し最大で107ドル安まで下落しました。
ただ、引けにかけては買いが入り下げ幅を縮小して前日比49ドル安の12,527ドルで終了しました。

本日10日の東京株式市場は続落。
今朝方にシンガポール金融管理局（MAS）による金融引き締め策が発表されたことで、
ドル安、円高が急激に進み、一時101円を割れる場面もあり、
更に下げ幅を拡大しそうな展開となっています。
これにより、日経平均は寄付きより前日比マイナス圏スタート。
前場は前日比77円（0.59％）安の1万3,034円にて引けましたが、
一時200円超の下げとなる12,800円台を記録する場面もあり、
後場に入っても下げ幅を拡大しています。

来週からは本格的に米金融機関の決算発表が始まりますが、
シティグループやメリルリンチなど追加損失計上が濃厚となっているものも多く、
基本的に売り優勢が4月末までは継続しそう。
      
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   <title>株式市場　9日</title>
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   <published>2008-04-09T03:45:50Z</published>
   <updated>2008-04-09T03:46:05Z</updated>
   
   <summary>8日の米国株式相場は小幅反落。 序盤は、日本・欧州などの主要株式市場が軟調であっ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fxdiary.net/nikkei225/">
      8日の米国株式相場は小幅反落。
序盤は、日本・欧州などの主要株式市場が軟調であったことを継いで、
マイナススタートとなりました。
また、米大手金融機関ワシントン・ミューチュアルの08年1-3月期の決算で11億ドル程度の損失の見通しとの発表から、企業業績への懸念が強まり幅広い銘柄で売りが先行しました。
ただ、先述の金融機関が昨日発表した資本増強を背景に一部金融機関の信用不安への楽観的見方も浮上した模様で、一時前日終値水準まで値を戻しました。
しかし、その後の米FOMC議事録で、米景気後退を意識した内容となったことを嫌気し、
結局NYダウは前日比マイナス35ドルの12,576ドルにて取引終了しています。

本日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続落。
前場終値は前日比5円（0.04％）安の1万3245円28銭でした。
前日に下落した反動で上昇して始まったものの、
上値での戻り売り圧力は強く、前引け間際に下げに転じました。
週末11日の株価指数オプション4月物の特別清算指数（ＳＱ）算出や、
7カ国（Ｇ7）財務相・中央銀行総裁会議のほか、
米企業の1-3月期の決算を見極めたいとの声が多く積極的な買いが入りづらかった模様。
      
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   <title>株式市場　8日</title>
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   <published>2008-04-08T02:47:00Z</published>
   <updated>2008-04-08T02:48:35Z</updated>
   
   <summary>6日の米国株式相場はもみ合い。 午前は米大手金融機関ワシントン・ミューチュアルが...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fxdiary.net/nikkei225/">
      6日の米国株式相場はもみ合い。
午前は米大手金融機関ワシントン・ミューチュアルが資本増強を受けるとの報道により
金融関連株を中心に買いが入り、一時前週末比124ドル高まで上昇しました。
しかし、原油価格がなど商品市場の高騰が企業業績を圧迫するとの見方が広がり、
引けにかけては上げ幅を縮小し前週末比3ドル高の12,612ドルにて取引を終えています。

短期的に米金融機関によるサブプライム絡みの評価損の計上も一段落するのでは
との期待もあり、先週よりNY株式市場はリバウンドの動きも見せていますが、
一方で、全米経済研究所のフェルドスタイン所長は、「米経済はすでにリセッション入りしており、
しかも1年以上の長期化する恐れがある」との中長期的な指摘もあります。

来週の米金融機関の決算発表までは方向感の出にくい相場が続きそうですが、
大口投資家たちが決算をきっかけの下げを来週に期待していたとすれば、
今週は上げ仕掛けを打ってきそう。

さて、本日8日の東京株式市場にて日経平均株価は反落。
前日比125円（0.93％）安の1万3325円で前場を引けています。
心理的な節目の1万3500円を目前に、外国人投資家から主力株に戻り待ちの売りが出たとのこと。
また昨晩発表となった米非鉄大手のアルコアの1-3月期決算が大幅な減益だったため、
日米主要企業の業績に対する警戒感を誘い、買いが手控えられた面も大きいよう。
      
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   <title>株式市場　7日</title>
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   <published>2008-04-07T08:13:18Z</published>
   <updated>2008-04-07T08:18:41Z</updated>
   
   <summary>先週末4日の米国株式相場はまちまち。 朝方は弱い米雇用統計を受けた売り注文と、 ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fxdiary.net/nikkei225/">
      先週末4日の米国株式相場はまちまち。
朝方は弱い米雇用統計を受けた売り注文と、
米大幅利下げに対する期待感から買いが入り売買が交錯する展開となりました。
一時はシティグループの追加損失計上が懸念され値を下げるも、
原油などが上昇したことから関連株を中心に買い戻されました。
しかし、結局は引けにかけて値を落とし、前日比マイナス16ドルの12,609ドルにて引けています。

7日の東京株式市場で日経平均株価は反発。
大引けは前週末比157円高の1万3450円でした。
取引時間中は外国為替市場でドル円が102円台半ばで推移し、
円高・ドル安の進行に一服感が広がったとの認識から
ソニーなどハイテク株の上昇を支えたようです。

先週末に発表となった3月米雇用統計で、
非農業部門の雇用者数が前月と比べて8万人減少したことが米国の景気後退を意識させ、
朝方はトヨタや新日鉄など主力株に売りが先行しました。
ただ下げ幅は小さく、次第に相場の底堅さが意識され、上げに転じました。
新日鉄と豪英系資源大手BHPビリトンの間で08年度の鉄鋼原料用石炭の価格が
07年度と比べて約3倍に引き上げられるとの５日付日本経済新聞朝刊の報道を手がかりに、
資源に権益を持つ三菱商や住友鉱といった銘柄に買いが集まりました。
アジア各国の主要株価指数が堅調だったことも相場を支えたようです。

来週の米金融機関の決算は追加損失計上が見込まれているなど
かなり悪い結果になりそう。
下げるにしても機関投資家は値幅を取りたがるため
今週中にもう一段の上昇をみせる可能性は充分にありそう。

      
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   <title>株式市場　4日</title>
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   <published>2008-04-04T05:27:43Z</published>
   <updated>2008-04-04T05:29:15Z</updated>
   
   <summary>3日の米国株式相場は小幅高。 序盤は米週間新規失業保険申請件数が40万件とかなり...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fxdiary.net/nikkei225/">
      3日の米国株式相場は小幅高。
序盤は米週間新規失業保険申請件数が40万件とかなり悪い数値となったことで、
米国株は寄付きより前日比マイナス70ドル台まで下落しましたが、
その後に発表された米3月ISM非製造業景況指数が
予想を上回る結果となったことから買い戻されました。

その後は、国際通貨基金（IMF）のジョンソン調査局長が
米経済の衰退を指摘したことで下げ圧力が強まる場面もありましたが、
バーナンキFRB議長が金融市場の維持に努めると強調したことにより、
金融市場安定化への期待感が広がり売買交錯した模様。
結局米ダウは前日比20ドル高の12,626ドルで引けています。

本日の東京株式市場では前場寄付きから前日比マイナス圏でのスタート。
後場にかけて金融関連株などが買い戻され下げ幅を縮小する場面もみられましたが、
後場直後は戻りを伺う動きから一瞬上昇しましたが、
利益確定の売りが多く見られているとのことで前日ひ150超のマイナス圏にて推移。

4月中旬には追加損失計上が確定しているシティグループの決算発表が控えているなど、
マイナス材料が多くなると予想されるため、基本戻り売り姿勢は継続ではないでしょうか。
上値14,000円あたりを想定に売りを積み重ねています。
      
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   <title>株式市場　3日</title>
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   <published>2008-04-03T07:34:37Z</published>
   <updated>2008-04-03T07:36:49Z</updated>
   
   <summary>2日の米国株式相場は反落。 寄付き前に発表された米3月ADP全国雇用者数が予想を...</summary>
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      2日の米国株式相場は反落。
寄付き前に発表された米3月ADP全国雇用者数が予想を上回る結果となったものの、
バーナンキ米FRB議長が米経済のリセッション入りの可能性を指摘したことで
軟調に推移しました。
その後、前日比まちまちで推移したものの燃料価格の上昇が上値を抑える展開となり、
前日比マイナス40ドル台まで下げ幅を拡大し12,608ドルにて引けています。

本日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸。
終値は前日比200円（1.5％）高の1万3,389円で高値引けとなり、
2月29日（1万3,603円）以来の高い水準となりました。
小幅な値動きが続いた前場から一変し、
後場は日経平均先物が買われたことをきっかけに上げ幅を拡大する展開でした。
4月は米大手銀行の決済発表や本邦輸出系企業の円高により下方修正も想定されますので、
基本売り優勢の姿勢は継続でしょうか。
      
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   <title>株式市場　1日</title>
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   <published>2008-04-01T03:22:50Z</published>
   <updated>2008-04-01T03:23:29Z</updated>
   
   <summary>31日の米国株式相場は反発。 序盤は大手金融機関数社の収益見通しが引き下げられた...</summary>
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      31日の米国株式相場は反発。
序盤は大手金融機関数社の収益見通しが引き下げられたことで、
企業業績に対する悲観的な見方が強まり売りが先行しました。
その後に発表となった米3月シカゴ購買部協会景気指数が予想より良い数値なたったことから
一時、前週末比プラス110ドルを超える場面も見られましたが、
引けにかけて徐々に上げ幅を縮小し、前週末比46ドル高の12,262ドルで引けています。

本日の東京株式市場は反発。
寄付き前に発表となった日銀短観の数値が予想内に収まったため、
買い戻しが入り反発しました。
日経平均は前日比172円高の1万2,697円で前場を終えています。
      
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   <title>株式市場　31日</title>
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   <published>2008-03-31T02:25:47Z</published>
   <updated>2008-03-31T02:27:19Z</updated>
   
   <summary>28日の米国株式相場は続落。 序盤、この日発表された米2月個人所得の増加に加え ...</summary>
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      28日の米国株式相場は続落。
序盤、この日発表された米2月個人所得の増加に加え
アジアや欧州株が順調に推移した流れを引き継いぎ買いが先行しました。
また、連日の下落した反動による割安感からの買い戻しも支援材料になりました。
しかし、その後は米百貨店大手のJCペニーによる一株利益見通し引き下げ発表が嫌気され、
個人消費や企業業績の先行き懸念が広がったようで、小売株中心に売りが強まりました。
結局米ダウは前日比86ドル安の12,216円にて取引終了。

本日の東京株式市場がオープンするも
先週末の米国株下落の流れを継承し、日経平均は先週末比192円安の12,627円にて前場終了。
今週発表の各国指標のなかで注目は
1日発表の日銀短観（1Q）と米3月ISM製造業景況指数。
特に4日（金）発表の米3月失業率、3月非農業部門雇用者数変化は大注目！
米国経済がどの程度後退しているのかを確認したいとことです。
      
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