株式市場 15日
14日の米国株式相場は乱高下。
序盤、米銀大手ワコビアの1-3月期が赤字決算と判明したことが材料となり、
金融関連株を中心に売り優勢となりました。
しかし、米3月小売売上高の結果が市場の予想を上回る結果となったことや前週末の急激な下落による値頃感などにより買いが先行し、NYダウは一時12,367ドル台まで上昇しました。
その後は新規材料も見当たらない中、明日行こうは重要指標が控えていることもあり、
米国株は前週末比23ドル安の12,302ドルで下げ幅を縮小し取引を終えました。
15日の東京株式市場で日経平均株価は反発。
前日比73円(0.6%)高の1万2990円で本日を引けています。
前日に大幅安した反動や円高進行の一服で自動車株やハイテク株にも買いが入り、
日経平均は1万3052円まで上げる場面もありました。
後場は上海株の下げが重しとなり、
心理的な節目の1万3000円は維持できませんでした。
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