
南アフリカランドなどスワップ金利運用がメインの方におすすめ!
くりっく365では年間のスワップ金利がいくらになっても支払う税金は一律20%です。店頭業者の場合だと年間20万円以上の利益(スワップ金利・為替差益)が出れば、他の所得と合算されますので、一般的なサラリーマンの場合ではくりっく365が断然お得(※控除額が異常に多い年など特殊な例は除きます)。
しかも、くりっく365のスワップ金利は、高いスワップ金利で有名な店頭業者と比べても遜色ありません。豪ドル・NZドル・南アフリカランドといった高金利通貨も取り扱っていますし、頻繁に売買しない場合は手数料も気になりませんし、スワップ金利での運用をメインに考えられている方にとっては必須の口座と言えるでしょう。
頻繁に売買しない、取引量の少ない方におすすめ!
店頭業者のメリットとして手数料が完全無料という点があります。くりっく365は手数料無料ではないので、手数料だけを考えると見劣りしてしまいます。しかし、くりっく365には税制優遇という大きなメリットがあります。利益を出した時には手数料を考慮してもくりっく365のほうが節税できますし、逆に年間トータルで損失が出た場合は3年間まで繰り越すことができます。
手数料も一時期より下がってきており、岡三オンライン証券なら往復でも146円で取引することができます。頻繁に取引をしない人にとっては、コスト面で考えてもくりっく365のほうが有利です。
FX業者の信用性・安全性が気になる方におすすめ!
くりっく365では、わたしたち顧客の資産は東京金融取引所が100%完全分離保管しています。さらに、取引所は清算機関としての役目も持っています。万が一、業者が倒産してしまった場合でも、預け入れた資産が返還されないということは絶対にありません(※相場の急変時の損失を補償するものではありません)。
なぜ、今くりっく365なのか?
2010年2月からスタートしたFX業者の完全信託保全義務化。FX大手はすでにほとんどが100%信託保全を実施していたので、ほとんど注目されていませんでした。むしろ、8月からはじまるレバレッジ規制のほうに投資家の注目はいっていました。しかし、無視できない大きな出来事が起こりました。
それは、高いスワップ金利で人気のFX業者「フォーランドオンライン」が完全信託保全に伴ってカバー先に預託する保証金が用意できず、新規取引の停止、ポジションの強制決済を発表したのです。預かり資産189億円、自己資本規制比率434.2%と会社の健全性を示す数字が高いFX業者がなぜこのようなことになったのでしょうか。
これは一般の企業にある黒字倒産に近いものがあります。スワップ金利狙いの投資家が多いということは、売り買いのポジションに偏りがでます。偏りが大きいほど、カバー先に差し入れなければいけない保証金の額が大きくなるのですが、会社にキャッシュがないためにその保証金が用意できなくなったのです。会社の財務状況は悪くないのに流動性の高い資産がないためにこのような事態が発生しました。
ここで考えなければいけないのは、我々が知りうる情報からは今回の事態が予想できなかったことです。同様のケースは他のFX大手で起きても不思議ではありません。短期トレードですぐにポジションをゼロにして資金を引き上げられるのであれば、気にする必要はありません。ただ、長期でスワップ運用をするのであれば、このリスクは対処する必要があります。その対処方法が「くりっく365で取引する」ことです。
なぜかと言うと、くりっく365業者は今回の信託保全義務化は関係なく、今までどおり取引所に預託することになりますので、同じことが起こらないからです。スワップ金利も高めですし、税金の優遇もあります。これを機に、スワップ運用はくりっく365でおこなったほうが良いでしょう!
くりっく365取扱FX業者ランキング
| 順位 | 業者名 | 手数料(※) | 取引システム | キャンペーン | 資本金 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 岡三オンライン証券 | 105円 | 取引所共通 | 詳細 | 65億円 |
| 2位 | スター為替証券 | 210円 | 自社 | 詳細 | 20億27万円 |
| 3位 | 岡安商事 | 189円 | 取引所共通 | 詳細 | 10億円 |
| 4位 | 小林洋行 | 210円 | 取引所共通 | 詳細 | 20億円 |
| 5位 | コスモ証券 | 210円 | 自社 | 詳細 | 135億円 |
※ 手数料は片道・税込みで表示しています。
くりっく365で人気の業者
くりっく365月間取引数量No.1の岡三オンライン証券
2009年8月、9月の月間取引数量がくりっく365参加業者の中で1番。岡三オンライン証券は、くりっく365でネックだった手数料を105円と下げたことで現在1番伸びている業者です。創業80年以上の岡三証券グループの一員ということで信頼性も◎。

