'; ?> 夏のボーナス横ばい:アイスランドクローナは高金利通貨-賢者の為替

夏のボーナス横ばい

 日本経団連は22日、大手企業の平成20年夏季賞与の第1次集計を行い、全業種平均妥結額が前年夏季比0.59%増の93万329円となったと発表した。平均妥結額が93万円を超えるのは2年連続で、企業の堅調な業績を反映した。ただ、原油や鉄鉱石など資源価格の高騰など業況悪化も進みつつあり、伸び率そのものは昨年同期(2.77%)から鈍化した。

 製造業の平均は1.16%増の96万8353円と上昇。セメントや鉄鋼など資源価格高騰の影響を受けた業種でマイナスとなったものの、業績が好調な電機や造船などの伸びが全体を引っ張った。

 一方、流通や運輸、電力などの非製造業は2.18%減の79万3810円となった。東京電力の柏崎刈羽原発の停止による業績の悪化をはじめ、燃料価格高騰により電力業界が平均2%超のマイナスとなったことが影響した。

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