米政府本気モード
米政府が昨年のサブプライム問題から続く金融不安解消に
総額7000億ドルもの公的資金導入を検討している。
リーマンブラザーズは潰したのに、これ以降は救済?
はたから見るとそんな感じに見えてしまうのだが…
でも今の状況が長引くのは金融市場には良くないので、
これぐらい大胆な政策を打ち出すのは流石アメリカですね。
しかし昨年表面化したものに対して今になってというのは、
対応が早いのか、それとも遅いのか、色々疑問は湧くが、
週明けの市場はどうのように反応するかの方が興味津々。
またトルコリラや高金利通貨相場にどう影響するのか。
くりっく365で高金利通貨が取り扱い開始される頃には
金融市場が安定を取り戻し、スワップ金利がつかないという
状況だけは避けてほしいと願います。
更新日:2008年09月22日 01:02


