アイスランド政策金利
アイスランド政策金利を15.00%へ
2008年3月25日
先ほどアイスランド中央銀行は
政策金利を13.75%から15.00%へ上げることを決定いたしました。
アイスランドクローナ 政策金利15.00%
アイスランドクローナ(ISK/JPY)
そんなマイナー通貨の取引なんてしないと思っているでしょう?
私もマイナー通貨には無関心でしたが、調べてみるとアイスランドクローナ、
金利がめちゃくちゃ高いです!先日に発表されたアイスランド中央銀行の
政策金利は驚愕の15%!!17回連続の利上げが止まった形となっていますが、15%ですよ?!100万円入れておけば利子だけで15万円って…
為替レートの方はと言うと2月の時点で1クローナ≒1.3円です。
これを見てどう思います?夢のスワップ金利生活が現実的な話となりそうですね!

[正式名称]アイスランド共和国
[首都]レイキャヴィーク
[人口]30万人
[主要産業]水産業、水産加工業、金属(アルミニウム精練)
[経済成長率]6.2%(2004年、アイスランド統計局)
[物価上昇率]4.4%(2005年、アイスランド統計局)
[失業率]2.7%(2005年第4四半期、アイスランド統計局)
[政策金利]15%(2006/11/2)
[通貨単位]アイスランド・クローナ(ISK)
[為替レート]1クローナ=約1.3円(2006年10月)
[硬貨]1、5、50、100クローナの4種類
[紙幣]500、1000、2000、5000クローナの4種類
アイスランドは人口30万人であるが、国民一人あたりの国内総生産(GDP)は先進国中でも高水準にある(2004年は43,137米ドル)。96年以降、3%台後半から5%台の経済成長率を継続したが、2001年以降は世界経済の低迷を受けた水産物の輸出の伸び悩みなどに見舞われ景気は減速傾向となり、2002年はわずかながらマイナス成長を記録した。
しかし、2004年は6.2%と上昇傾向に転じた。現在の経済情勢は非常に好調で、アイスランドの国際競争力は世界第4位、ヨーロッパでは1位とする統計もある(2005年度版「世界競争力年鑑」(スイスIMD発行)エネルギー供給の内、再生可能エネルギーが72%を占め(世界最高)、また市バスを用いて水素燃料の実用実験を開始、国際空港における水素燃料電池導入実験開始など、世界のパイオニアを目指したエネルギー政策を行っている。
アイスランドは名前の通り氷の島かと思いきや、冬の平均気温は-3%と
同じ緯度にあるフィンランドやスウェーデンに比べて暖かいようです。
多くの火山があり、間欠泉も多くあるようです。
日本と同じように温泉が沢山あります。

内陸部の中央高地に住む人はいなく、訪れる人もまれだそうです。
自然はいまだ生まれた姿のまま原型をとどめめ、黒い大地、
氷河、不毛な氷河の氷堆石、湯気をたてる温泉、活火山、
奇妙な植物のオアシス。自然が一杯のアイスランドに行って見たいです。
※外務省HP、ウィキペディアより抜粋

